2006年1月 2日 (月)

ドイツのパン

昨年、仕事でドイツに出張した。

Hamburgのホテルに泊まったが、Altona駅の前のホテルで、窓を開けるとすぐプラットフォームがあった。

ドイツの駅は放送もほとんどなく、列車は時間が来ると静かに発車していく。騒音には相当気を使っているようだ。

ドイツの駅には改札がなく、誰でもホームに入れる。また自転車も列車に載せることができ、ホームを自転車を押して歩いている人がいる。

 

ホテルの朝食はバイキングだが、ドイツのパンがおいしい。丸いカイザーというパンはカリカリの固い皮にいろいろな穀物がまぶしてあり、割ると中はやわらかくとてもおいしい。フランスパンに似た味である。

日本に帰って、ドイツパンを売っているところを探したが、なかなか見つからない。唯一、東京の吉祥寺にあるリンデというパン屋さんがドイツパンを作っていて、通信販売もしている。ここはクリスチャンが経営している店で、リンデというのはドイツ人の宣教師の娘さんの名前を取ったそうだ。一度通販で買ったが、袋には「わたしはいのちのパンです」というイエス・キリストの言葉が書かれたシールが貼ってある。ハート形のプレッツェルはお奨めである。

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