2008年5月 5日 (月)

Victory2008

4月29日に岡山県倉敷市真備町のマービーふれあいセンターで行われた賛美集会Victory2008に参加した。12時から恒例のゴスペルジャンボリーにわが笹沖教会も出場した。正直言うと曲がなかなか決まらず2日前の日曜日に1時間ほど合わせただけという状況だったが、信仰を持ってというか開き直って出場した。曲は「御名により集まるとき」でギター1本で伴奏し女声コーラスでしっとりした静かな賛美だった。「御名により集まるとき」をダウンロード

本大会はゴスペル音楽学院を主宰するジョシュア佐々木氏だった。彼は声楽家だが空手家で暴走族の経歴があるという人で、私たちの教会に来ておられる婦人のお父様から洗礼を受けたという不思議な縁があることがわかった。

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2007年3月20日 (火)

合格発表

今日は娘の高校入試の合格発表だった。彼女はどうしても志望校に行きたくて、模試の判定結果にかかわらず、志を曲げずに受験したのだった。彼女は志望校がC判定で他の学校を勧めても、だんだん良くなるのを待っているのだと言い、願書は望む学校に迷わず提出したのだった。

受験の前々夜、娘は体調が悪いと言い、熱を測ってみると39度近くあり、翌日学校を休んで病院に行き、いやがる娘に点滴を受けさせ、物議をかもしているタミフルや抗生剤を飲ませて休ませた。別に幻覚などもなくおとなしく休んでいたが、夜中に熱を測ると40度近くに上がっていたが、妻が友人知人にお祈りのお願いをして、「明日の朝には36度にしてください。」とイエスの御名によって祈り、床についた。

翌朝、娘は気分が良くなったようで、熱を測ると35.9度だった。前日熱があったので、別室での受験となったが、娘も5時間の筆記試験を無事に受けることができた。次の日の面接も無事終え、娘の受験も終了した。

思えば、子供たちが小さかったころ、何か大事な集会があるときに限って、前の晩に熱が出て、翌朝までに熱が下がるように手を置いて祈ったものだった。そして翌朝には熱も測らず出かけたことを思い出す。

そして今日はその結果発表だった。朝早くから、妻が娘をたたき起こして学校に発表を見に行った。妻は行く道すがら、もし落ちていたらと考えているうちに、いつの間にか合格していたら何をしようかとポジティブに考えていたらしい。子供と言い親と言い、よい性格と信仰をもっている。そして娘の番号もちゃんとあった。今回も奇跡を見せていただいた。主の恵みに感謝。

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2006年7月13日 (木)

神学生来襲

教会の牧師先生の母校である東京キリスト教学園(TCI)の神学生夏期伝道チームを笹沖教会にお迎えしている。どんな子たちが来るのかと思っていたが、若者のエネルギーで教会がぱっと明るくなった感じだ。

男子4名女子2名だが、不思議にも東京の同僚の奥さんと同じ教会の人がいて、驚かされる。クリスチャンをやっているとよくこんなことがある。

一晩彼らを夕食に招待した。みんな明るいいい子たちだ。それぞれに個性があり見ていておもしろい。いまどきの若者と思っていたが、信仰的にも若いのにしっかりしている。考えてみればうちの子供達の年代なのだ。彼らをどんな将来が待ち受けているのだろうか。祈らずにはいられない。

「キリスト・イエスのりっぱな兵士として、私と苦しみをともにしてください。」(新改訳2テモテ2:3)

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2006年4月29日 (土)

Victory2006

今日水島サロンで開かれた賛美集会Victory2006に参加した。午前中にアマチュアバンドのゴスペルジャンボリーがあり、今年もわが笹沖教会も参加した。今年は「来たれ賛美せよ」をコピー。来年はオリジナルで参加したいものだ。また今年は矢掛聖約教会がこれまでと打って変わってノリノリのロック調で中年パワー炸裂でびっくりした。無牧の中元気にやっておられて感銘を受けた。またリトルミッショナリー臼井隆子姉と元笹沖教会のS姉のスペイン語の美しい賛美も感動した。

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メインゲストは北海道のゴスペルシンガーkikiさん。彼女は16才で水商売の世界に入り、21才で店を持ってママさんになったが、心の空白を埋められずアメリカのブラックゴスペルに惹かれていく。そして「Nobody knows」という歌(誰も私のトラブルを知らない。ただイエスはそれを知っている)を聞き、クリスチャンになる。その後、お兄さんが薬物中毒になったり、自分や家族もがんに侵されたりするが、神の愛を歌い続けている。

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2006年4月23日 (日)

ギデオン協会地区大会

21~23日に倉敷アイビースクエアでギデオン協会の中国地区大会が行われた。中国地方一円から約60名の参加者があった。私は実行委員長ということでこの2ヶ月ほど準備に追われたが、なんとか無事終了することができた。賛美ゲストにはゴスペルデュオのナルドにお願いした。ご高齢者が多かったが好評だったようだ。アウティングに倉紡記念館の大原孫三郎と石井十次の交流史料をご紹介した後、大原美術館とアイビースクエア内のオルゴール館の2コースに分かれて見学した。

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行き届かないことは多々ありご批判もいただいたが、主の憐れみにより無事終了し感謝だった。

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2006年3月21日 (火)

教団総会

今日は年に一度の教団総会だった。岡山の教会に、遠くは千葉県浦安市の教会から、およそ60名の代議員が参加された。

私はうちの教会の牧師先生と開会礼拝のワーシップタイムのギター伴奏を仰せつかり、愛用のエレアコStafford Newyorkerを弾いた。賛美の声に押されてギターの音は自分でもよく聞こえなかったが、何とか演奏できた。

議事は今度の総会はあまり大きな争点はないと思っていたが、思いのほか時間がかかった。特に今年度の活動計画についていろいろな意見があり、教団としての宣教活動のあり方をもう見直さなければならない時期にさしかかっていることをみんなが感じていることを思わされた。

逆に見れば、これまでの総会に比べて、一致して前向きに聖約の群れとしての伝道のあり方を考えるためにエネルギーを使えるようになってきたのかも知れない。無牧教会などまだまだ課題もあるが、御霊の春風が吹いてくるような期待を感じる総会だった。

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