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2008年5月 5日 (月)

Victory2008

4月29日に岡山県倉敷市真備町のマービーふれあいセンターで行われた賛美集会Victory2008に参加した。12時から恒例のゴスペルジャンボリーにわが笹沖教会も出場した。正直言うと曲がなかなか決まらず2日前の日曜日に1時間ほど合わせただけという状況だったが、信仰を持ってというか開き直って出場した。曲は「御名により集まるとき」でギター1本で伴奏し女声コーラスでしっとりした静かな賛美だった。「御名により集まるとき」をダウンロード

本大会はゴスペル音楽学院を主宰するジョシュア佐々木氏だった。彼は声楽家だが空手家で暴走族の経歴があるという人で、私たちの教会に来ておられる婦人のお父様から洗礼を受けたという不思議な縁があることがわかった。

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教会のお葬式

ゴールデンウイークのさ中、私たちの教会の会員のご高齢の婦人が亡くなり、教会でお葬式を行った。教会での葬式はこれで2回目だったが、私は葬儀委員長として牧師と協力して準備や段取りに追われた。

故人は長く天理教を信心して来られた方だが、娘さんが国際結婚されクリスチャンになったのを契機に、子供やお孫さんが次々にクリスチャンになって、それを追うように教会に来られるようになり、86才で受洗されたのだった。

1週間ほど前に体調をくずし病院に入院されたが、亡くなる前日、牧師が彼女に信仰の確認をしたところはっきりとイエス・キリストへの信仰を告白された。臨終に際しては、同居されていた娘さんと海外から急遽帰国された娘さんと牧師に見守られて安らかに息を引き取られたという。

教会の葬儀は不慣れながらも質素で心のこもった手作りのよいお葬式だったと思う。キリスト教では死は終わりではなく、永遠の安息の始まりである。ご遺族や参列者の方々も平安と慰めに満ちた葬儀によい印象を持たれたようだった。このやすらかさは聖霊の臨在から来るものなのだろう。

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